臣道聯盟は逮捕後に犯行を自供し、"もし否定すれば、我々がやってきたことはすべて無意味になってしまう "と。WWIIで降伏した後、日本が戦争犯罪を否定して、日本が戦争を始めたことは無意味になったのか?

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島根県に在住していた (1984–2024)10時間

×臣道連盟 shin-[dou]-ren-mei

〇神道連盟 shin-[tou]-ren-mei

私は日本人ですが、「臣道」なんて言葉は聞いたことがありません。

おそらく、「神道」が本当の名前なのではないか。

「発音に本当の名前を隠した」パターンだと思う。このケースは、漢字だけを見ても、実態がわからない。日本人が「音」で判断しないと、本当の名前が分からない。

おそらく神道連盟というのは、神社系の団体なのだろう。

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>>日本が戦争を始めたことは無意味になったのか?

この世界に、無意味な事なんて1つもありません。どんな事でも、必ず世界に影響を残してしまいます。

たとえば、ある登山者がエベレストに登山して、途中で死んでしまっても、遺体は腐らずに100年残ってしまいます。たった1人の死体でさえ、100年残る。

また、もっと低い山で死んだ場合でも、遺体は腐って消え去ります。そのケースでも、遺体は窒素肥料に変わり、周囲の動植物を増やすでしょう。

たった1人の死体でも、物理的に、周囲に影響を与えてしまうのです。

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だったら、1000万人単位で戦争した歴史が、「無意味」になる事は無い。良くも悪くも、数多くの「痕跡」が残ってしまうものなんです。残念ながら、日中戦争の影響は、今でも色濃く残っています。

たとえば、「日中戦争で何人の死者が出たのか?」

この数字を、日本人は知りたくない。ニュースで扱うこともない。

一方、原子爆弾による死者の数には、何度もニュースで流れます。

これは戦争の「痕跡」だと思います。

日本には、数多くの「ニュースで扱わない話題」があります。

「けっしてテレビでは流れない」「めったにテレビで扱わない」そういう形で、日本では今も戦争の影響が残っています。特に、日中戦争に焦点を当てたニュースは、少ないのではないかな。

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