東條英機はそんなに悪い人なんですか?最後まで日本のために戦った人じゃないですか。


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やる気のある無能ほどの悪はいない、という言葉が正しいのであれば悪ですね。

日本人のダメなパターンで力もなく、無能が集まって有能を潰す。

最近で分かりやすいのだと、小保方晴子さんなんかそうですよね。

STAP細胞はインチキとマスコミも日本の学会もこぞって彼女を否定しましたが、アメリカの科学者によってSTAP細胞の培養に成功し、STAP細胞がある事を証明されてしまった。

2022年辺りのノーベル化学賞だかとったおじいちゃんもそれですよね。

日本の研究所にいたが非協力的で嫌がらせの限りを尽くされて日本を逃げ、アメリカで研究する事になったと。

東条英機はその筆頭。

彼が作った軍がどうなったか?

コネや学歴、自分への忠誠心で選んだ将官たちのせいで、日本軍が後半負ける。

戦略的にアメリカへの宣戦布告は無理とされていたのを強行したのも彼。

将官は理由を付けて部下を置いて逃げ出す事もしばしば。(富永。東条の腰巾着)

インパール作戦にしろ、上層部は占領地で女郎屋。(牟田口)

ミッドウェーもどっかの船の館長が、無線傍受されているのに妻に私的な内容の通信を何度も送り、自分の居場所をアメリカ軍に垂れ流し。(結果位置ばれして、アメリカ軍にグチャグチャにやられる)

硫黄島にしろ、栗原が硫黄島の地形が日本軍のマニュアルの弱点を看破し防衛線構築に反対したり、敵艦からの砲撃を返さず、上陸するまで待つ作戦だったが、作戦崩壊。

石原莞爾などの天才と協力するなり、彼に権力を譲るなりせず、徒党を組んで軍から追い出し、好き勝手に日本の采配を得て国民を地獄に叩き込んだ、最低の無能。

それが東条英機かな、と思います。

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Songkhlaさんのプロフィール写真
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堀内 彰次さんのプロフィール写真

近衛文麿から権力を引き継がされて対米英戦争に突入して、彼なりに精一杯努力して日本の国体を辛うじて維持しました。最後は喜んで絞首刑であの世に・・・・南無阿弥陀仏

和宏 冨田さんのプロフィール写真

ついでに私の祖父はクリスチャンでした。

当時鬼畜米英という事で教会を壊され、隠れて信仰していたら、政治犯として憲兵にとっ捕まって、ちょうど終戦の年に戦地で死ぬか国内で死ぬか選ばされて、結局戦地に行かされ、行かされた先は硫黄島です。(別にアメリカのスパイでもなんでもない)

そういった、恐怖政治を行う事が精一杯の努力という言葉で美化してよいものでしょうか?

和宏 冨田さんのプロフィール写真

努力していたら、国家崩壊や戦死者が許されるのか?

だからやる気のある無能が社会などを壊していく=悪

なんですよ。

加えて多分時系列が違っていて、真珠湾攻撃の前に彼は内閣になっているし、40年には陸軍大臣にもなっており、アメリカとの戦争は必敗とされている中、強硬したのも彼です。

加えて近衛の方が外交でアメリカとの戦争回避に臨んでいたので、彼が精一杯努力して、アメリカとの無謀な戦いに国民を巻き込んだ、が正しいかと思います。

また彼の腰巾着の富永恭次が仏印進駐を強行したせいで、更にアメリカの対応が硬化し、太平洋戦争のきっかけの一つになっており、また富永恭次をかばった事から、政権の考えとは真逆な強硬策を彼が指示を出した可能性すらあります。

加えて精一杯努力している人間が軍の人事を握れる、陸軍大臣を絶対に手放さず、彼に反抗的な態度を取った人物をどんどん過酷な前線や、更迭させて引退させる独裁政権を立ち上げてもよいのか?

また憲兵を使って自分に反対する人間を政治犯として仕立て上げていいのか?

それが許されるなら、ヒトラーもドイツの経済を立ち直らせて、ドイツ国民の誇りを取り戻す為に、ユダヤ人を迫害するのは正義となります。

彼だって日本よりもっとどん底のドイツをロシア、フランス、イギリス、ポーランドこれらとほぼ同時に戦えるほど回復させる努力をしていたのですから。

國貞 隆弘さんのプロフィール写真

STAP細胞の存在(誘導)に関しては以下の論文でほぼ完全に否定されており、この認識はほぼ全ての関連分野の専門家間で共有されています。

Investigation of the cellular reprogramming phenomenon referred to as stimulus-triggered acquisition of pluripotency (STAP). Niwa H. Sci Rep. 2016 Jun 13;6:28003. doi: 10.1038/srep28003.

Results of an attempt to reproduce the STAP phenomenon. Aizawa S. F1000Res. 2016; 5: 1056. doi: 10.12688/f1000research.8731.2

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