日本終生未生育的女性人數增加的原因是什麼?一言以蔽之這是因為日本男性、女性和社會未能從舊規範中更新他們的大腦。
一言以蔽之
這是因為日本男性、女性和社會未能從舊規範中更新他們的大腦。
換句話說
因為日本的男人、女人和社會不能脫離正軌。
你是什麼意思?
我將引用兩個背景作為其基礎,但兩者是相互關聯的,並且在日本的舊規範中有著共同的根源。
一是未婚女性數量不斷增加。
男性和女性終生未婚率均上升
已婚婦女一般只生育兩個孩子,
隨著未婚率的增加,出生人數將會減少。
。然而,在其他國家,女性未婚生育的情況比日本多得多。
是。與其他國家相比,日本和韓國的非婚生子女率幾乎為零。古老的儒家思想規定,除非結婚,否則不能生育,由於一直延續到昭和時代的法律制度,這是一個巨大的詛咒。
法國是一個深受天主教影響的國家,一旦結婚,就必須經過非常複雜的法庭程序才能離婚。這就是他們未婚生孩子的原因。
其次,隨著日本變得更富裕,女性教育程度提高,就業人數增加。
儘管,
很多女人都想嫁給一個比自己收入更高、學歷更高的男人。
另外,還有很多男人想娶比自己地位低的女人,這是一種不符。
日本女性年收入越高,未婚率越高
對男性來說,年收入越高,未婚率越低,女性則相反。
據說,「男人應該工作,女人應該留在家裡」和「男人應該養家」的性別角色觀念與過去相比已經淡化。這種意識的變化也可以從民調數據看出。
然而,撇開公開露面不談,婚姻統計數據顯示,傳統的性別觀點仍然根深蒂固。有關人類實際運作方式的統計數據,而不僅僅是觀點,是非常誠實的。
順便說一句,在某些社會中,婦女負責工作並維持家庭財務。根據第六次世界價值觀調查(2010-2014),
在泰國,56.8%的30多歲和40多歲的已婚女性表示,她們是家庭的「主要經濟支柱」。
德國:27.1% ,美國:20.1%
在日本,這一比例僅5.0% 。
我們千萬不要以為我們國家的常識是放諸四海皆準的。
這個也是
這是已開發國家中最開放的日本所打下的傳統性別差距的印記。
我們知道,日本較低的性別差距指數與其低出生率直接相關。
儘管仍然有很多男人和女人想要養活自己的妻子和孩子,但眾所周知,日本人民的年收入並沒有在發達國家中增長最多,物價持續上漲,而實際物價卻在上漲。已經墮落了,所以這個理想變得越來越遙遠。
這不僅是性別價值的問題;這個問題的核心在於社會和男女在生育和養育孩子方面還沒有達到互相支持的前提。這也難怪,因為日本的大多數政治、金融和學術領導人都是世界上最年長的領導人之一,而且都是男性。導師們不了解性別平等、男女平等的理念。
例如,在日本以外的國家,在生育、撫養孩子期間或一段時間後進入或返回大學是可以的。
不只女性,男性也是如此。
25歲以上大學錄取,在日本極為罕見
在日本以外的地方,學生在大學畢業後進入社會並找到需要解決的問題後進入研究生院是很常見的。
日本大學和研究所的入學年齡異常低
大學是一個初衷是努力深化學習、回饋社會的地方。
因此,無論您多大,進入或重新進入大學都是完全可以的。
但在日本,根本不考慮這所大學的初衷。
在日本,大學的入學難度只是一個透過友好競爭提高的一維坐標軸,以難度較高、偏差值較高的大學和醫學院為標誌。已經成為了結局。
在日本,預設的路徑是別人18歲參加大學入學考試,22歲畢業,然後進入一家品牌更強的知名公司,進入政府辦公室,或者由 那些偏離這一點或沒有這一點的人將被排除在該群體之外。有一種羞恥文化讓人感到尷尬,並且沒有辦法增加自尊。這是因為每個人都太專注於為入學考試和找工作而學習,而沒有人關心他們會做什麼來提高自己在大學。
而他也會不惜一切代價去履行已經烙印在他身上的社會規則。
反向平權行動 日本醫學院入學考試舞弊
為什麼你認為這是?
“一個有體力的年輕人應該成為一名勤奮、時間奴隸的醫生。”
“女性正在離開勞動力市場去結婚、生育和撫養孩子,所以男性應該成為醫生。”
這對以這些老人為主導的醫學院領導班子來說是常態。
這是因為日本以外的國家女醫生的比例比日本高。
每個國家的社會都是這樣建構的。
因此,包括東京醫科大學入學考試在內的全國大學入學考試造假行為,
它完全基於日本祖父留下的規範。
盲目相信性別規範而非性別差異,不承認男女的尊嚴,導致雙重、三重的苦難。
這就是日本的現狀。
在Quora上,我常感覺到這種老式的性別規範不僅烙印在老年男性和女性身上,也烙印在日本女性和年輕學生身上。
和,
只有在日本,大家從高中攜手進入被稱為大學的中學已經成為常態。
這也是思想的徹底停滯。
沒有人認為這種不自然的情況是不正常的。
這就是證明
日本大學變幼稚園
入學儀式和畢業典禮必須由家長陪同。
我擔心找工作和結婚一起,所以我進入了這家公司。
在日本,我們不允許背離根深蒂固的規則。儘管實際上沒有這樣的鐵路。一旦出軌,就無法再回來。尤其是在結婚生子的過程中,女性,甚至是本應充分融入這個過程的男性,都不被允許偏離自己的事業。日本社會依然和過去一樣。表面上,他們善於融入一些聽起來不錯的詞語,例如性別平等社會,但實際上,男性外出工作,女性工作幾年後成為全職家庭主婦,或者兼職即使他們重返工作崗位,前提是有一個保護家庭的家庭制度。扶養津貼和配偶特別扣除的103萬日圓門檻是丈夫支持妻子擔任家庭主婦的假設的殘餘,這種假設一直延續到今天。
如果擺脫傳統家庭制度的束縛和前提條件,每個日本人的生活都會變得更加靈活。如果性別差距指數真正改善,人們從小就能夠靈活地設計和規劃自己的家庭。結果是,出生率也會提高。這是日本以外的已開發國家也出現過的現象。
然而,即使我們只是在表面上促進性別平等,就像今天的日本一樣,少子化問題也不會得到改善,因為基本平台仍然是為男性工作、女性家庭使用而設計的。為了真正改善日本的性別差距,我們需要從根本上改革作業系統和CPU。
為了實現這一目標,我們必須完全取代老年人,就像日本戰敗時所做的那樣。
在日本以外的已開發國家,在進入大學之前結婚、生子、養育孩子、就業或邊工作邊返回學校等方式有很多不同的選擇。身分在於人,而不在於他們所搭乘的鐵路。
在日本找工作實際上就是加入一家公司並成為該組織的一員,而到目前為止,在日本社會,身份更多的是關於你屬於哪個組織,而不是個人。這是一種與日本以外的工作類型就業形成鮮明對比的工作方式。那我們是日本哪所大學畢業的呢?您加入了哪家公司或部門?然後是所謂的軌道和等級歧視,如男性>女性>兒童、資歷、敬語和正式講話、現役>浪人>返回學校或工作成人後入學、城市>農村、不寬容的同和和第三國事務,ETC 。即使在Quora上,被一個非常愚蠢的等級制度所印記,諸如東京大學/F列大學、智商高/低、偏差分數、神經典型發育>發展障礙、城市>農村、日本>半島/大陸等問題和主題討論都可以到處找到。這就是原因。如果從國際角度看,確實存在著等級森嚴、洗腦遍地的現象。這在今天的日本尤其明顯。
這種令人麻木不仁的印象給包括日本領導人在內的整個社會留下了深刻的印記,這也是導致終生不育的女性人數不斷增加、極低生育率在已開發國家中最快的根本原因。
註腳
一言で答えると
日本の男女と社会が古い規範から脳内をアップデートできていないから
つまり
日本の男女と社会がレールから外れられないから
どういうことでしょうか?
その根拠となる背景を二つ挙げますが、どちらも繋がっており共通して日本の古い規範に根付くものです。
一つは未婚女性が増えていること
男女共に増える生涯未婚率
既婚女性の出産数は概ね、ずっと二人ほどなのですが、
未婚率が増えたため出生数は減っていきます
。但し、他国では結婚していなくても出産するケースが日本に比べて遥かに多い
です。日韓は婚外子の率が他国と比べるとほぼ皆無です。儒教による古い考え方、結婚しないと子は持てないと言う昭和まで存続した法律の家制度が及ぼした呪縛は大きいでしょう。
フランスは一度結婚したら離婚するには裁判所による非常に煩雑な手続きを経なければならないカトリック国の影響がデカいです。だから未婚のまま子をもうける。
二つ目は日本が豊かになるに従って女性が高学歴化、有職者が増えて来た
にも関わらず、
自分より高年収・高学歴の格上男性と結婚したい女性が多く、
また男性も自分より格下女性と結婚したい者が依然多いミスマッチ
日本人女性、年収が高いほど未婚率が上昇する
男性は年収が高いほど未婚率が低く、女性はその逆
「男は仕事、女は家庭」「男性が一家を養うべし」という性別役割観は、昔に比して薄れていると言われます。世論調査のデータでも、そうした意識の変化はみられます。
しかし建前は別として、結婚の統計からは旧来のジェンダー観が未だに根強いことが見えてくる。口先の意見ではなく、人間が実際にどう動いているかの統計は、本当に正直です。
ちなみに、働いて家計を支えるのは女性という社会もあるのですよ。第6回『世界価値観調査』(2010~14年)によると、
タイでは、30~40代の有配偶女性の56.8%が、自分が「主たる家計支持者」と答えています。
ドイツは27.1%、アメリカは20.1%
日本はたったの5.0%です。
わが国の常識が普遍的などと考えてはいけません。
これも
先進国の中で最も開いた日本人による旧来のジェンダーギャップの刷り込みによるものです。
まさに日本のジェンダーギャップ指数の低さが出生率の低さに直結することが分かっています。
妻子を養いたい男と養われたい女が依然多いにも関わらず、周知の通り日本人の年収は先進国一増えず物価は上がるばかりで実質は下がっているため、よりこの理想は遠のくばかり。
これは男女の価値観だけの問題ではなく、その根となる核心部は社会と男女が助け合いながら出産子育てをする前提にまだまだ成っていないことにあります。それもそのはず日本の政財官学のリーダーのほとんどは世界でも最も高齢のしかも男性ばかりだからです。男女平等、男女対等と言う考え方が指導者からして理解できていません。
日本以外の国では例えば出産子育てしながらあるいはひと段落してから大学に入学したり復学してもいいんですよね。
それは何も女性だけではなく男性も
25歳以上の大学入学者、日本では超レアケース
大学院も大卒後に社会に飛び込んでから課題を見つけて入学することは日本以外では普通です。
異様に低い日本の大学と大学院入学年齢
大学は本来切磋琢磨して学問を深め社会に還すのが目的の場
だから何歳になっても大学に入ったり入り直すのは全然結構なハズ
でも日本ではこの大学の本来の目的は全く省みられない
日本では大学に入る難易度のモノサシ=単なる一次元の座標軸を切磋琢磨して高めてより高難易度、高偏差値の大学や医学部に象徴される、あくまで脳内に敷かれたレールとして18歳で入学すると言う手段が目的化してしまっている。
日本では18歳で大学受験をして22歳で大卒、よりブランド力のある立派な会社や官公庁、あるいは資格職とどこかの誰かが勝手に敷いたレールが既定路線として潜在するからに他ならないのです。そこから外れたものや持たざるものは仲間外れ。引目を感じる恥の文化、自己肯定感など高まる由はなし、それは必死に皆受験勉強と就職活動だけ気合入れて大学で何を切磋琢磨するかなどお構いなしかつ大して問われもしない。
そして刷り込まれた社会のレールを全うするためには手段を選ばない。
逆アファーマティブアクション 日本の医学部不正入試
これなぜだと思います?
「ハードで時間の奴隷医師は体力のある若い男性が成るべき」
「どうせ女性は結婚出産子育てで離職するんだから、医師には男性が成るべき」
これらおじいちゃんが占める医学部首脳陣のこれまでの規範です。
なぜなら日本以外の国は日本より女性医師比率が高いが
それでどの国も社会は成り立っています。
だから東京医大入試を始めとした全国大学の不正入試は、
完全に日本のおじいちゃんに刷り込まれた規範ベースですよね。
男女差ではなく男女規範を盲信して、男女の尊厳を認めなく二重苦三重苦
これが今の日本の実態です。
何もおじさん、おじいちゃんだけではなく、この昔ながらの男女規範は日本の女性や若い学生にこそ刷り込まれていることをQuoraでもよく実感しています。
そして、
日本だけみんなお手手つないで高校から大学と呼ばれる第二高校へ進学することが常態化
これも全くの思考停止です。
誰もこの事態の不自然さを異常とは考えていません。
それが証拠に
日本の大学はもはや幼稚園化
入学式も卒業式も親同伴はマスト、
何なら一緒に就活も婚活さえ心配して参入
日本ではまことしやかに刷り込まれているレールからは逸れることが許されない。本当はそんなレールはないのにも関わらず。一旦レールから逸れたら戻って来られない。特に結婚や出産を経る過程で女性は、そしてそれを全面的に一体になって協力すべき男性も、キャリアを逸れることが許されない旧態依然の日本社会が前時代のままなんですね。上っ面だけは男女共同参画社会などと響きの良い言葉を盛り込むことに得意ですが、実のところは男が外で仕事・女は数年働いたら専業主婦や復職してもパート、基本的には家庭を守ると言う家族制度が前提となっています。扶養手当や配偶者特別控除103万円の壁なんてのも夫が主婦の妻を養う前提の名残を現代に至っても放ったらかしなわけです。
その辺のレールや前提とする旧来の家族制度を取っ払ってしまえばそれぞれの日本人の人生がもっと柔軟になります。真にジェンダーギャップ指数が改善すれば若いうちから柔軟に融通を利かせた家族設計や計画も立てられる。そしてその結果として出生率も改善してくる。それが日本以外の先進国に起きて来た現象です。
ところが今の日本のように上っ面の建前だけ男女平等を勧めても、肝心要のプラットフォームが未だ男は仕事、女は家庭用の設計なので少子化が改善するはずもありません。日本のジェンダーギャップを真に向上させるにはOSやCPUから根こそぎ改革する必要があります。
そのためには日本の敗戦時のように上級国民のおじいちゃんを総入れ替えすることです。
日本以外の先進国は、別に結婚や出産、子育てしてから大学入っても就職しても、働きながら復学しても実に様々なルートがありますよね。アイデンティティは乗るレールではなく本人にあります。
日本の就職は、実は就社、その組織の所属物になりアイデンティティは個人よりどの組織に属すかが問われているのがこれまでの日本社会。日本の外のジョブ型雇用とは対照的な働き方だったわけです。だから我らが日本国ではどこの大学を出たか?どの会社・省庁に入ったか?そして男>女>子供、年功序列、敬語とタメ口、現役>浪人>復学・社会人を経て入学、都会>田舎そして不寛容な同和や第三国人マター等々レールと序列と言う差別。実にくだらない序列による刷り込みがここQuoraでも、東大・F欄大、IQの高低、偏差値、定型発達>発達障害、都会>田舎、日本>半島・大陸の議論云々な質問と話題が散見されるわけです。国際的に眺めると実に下らない序列、ヒエラルキーがそこかしこにがんじがらめに洗脳されている。それが特に強まっているのが今の日本です。
これらの日本のリーダーおじいちゃん連を始めとする社会全体の思考停止な刷り込みが、生涯子なしの女性が増えていることも先進国一進む超少子化もその根本的な背景となっているんですね。
脚注
Ryoさん、いつも素晴らしい考察まとめをありがとうございます。
単なる一次元の座標軸で人生を歩まされている現実。結婚とは、お金の契約で縛るだけのもの。
「大学の幼稚園化」には笑いましたw
貴重なコメントありがとうございます。
挙げられた例は忍びないですね。基本的には彼女たちはもしかすると貧困層の方々でしょうか?そのようなやむにやまれぬ望まれない婚外子とそうではなく事実婚による婚外子との割合、統計はお持ちでしょうか?
ロシア人の学生でも同様な女性をよく知っています。このケースはロシアにたいへん多いようです。
私が日本で進むと良い効果があると期待しているのは事実婚による婚外子の増加です。したがって日本で柔軟な少子化対策を進めるには、フランスやスウェーデンのように事実婚をサポートする社会制度が必要になって来ます。結婚して子供を持つと言う強固な家制度、儒教の影響を色濃く受けている現状の日韓ではハードルが高いのですが、逆にここにメスを入れれば伸びしろが大きいのです。
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