もし、戦前の日本が、植民地を持たない状況では経済を維持することができなかったら、戦後の日本が海外の植民地を完全に失った状況でなぜ経済がより良く発展したのか?
経済を維持できるかどうかは別として、享保の改革から明治維新までは植民地を持つ前から人口が増え続け。終戦時で明治維新の2倍強、終戦時でも人口が増え続けています。2004年にピークが来たようですが、それで明治維新の約4倍となっています。
経済的に同行の観点から言うと、江戸時代には飢饉で大変な事になったということですが、第二次世界大戦前の飢饉では5.15事件の引き金(上の方の意見は別として、実働部隊は実家が飢え死にする可能性もあった)
これが戦争でも止まらず(原爆、東京大空襲)、少子高齢化が始まるまでは短期間に倍増します。これは農地の拡大や経済の発展だけで説明できるのでしょうか。
反動で少子高齢化が進んでいますが、人口ボーナス時期に増えすぎているのは何故かを考える事と、江戸時代に3000万人で100年ほど平坦だった理由をもっと真剣に考えてもいい時期に来ていると思います。
留言
張貼留言