强势首相吉田茂的精髓、日本是一个善于外交的国家......'大和魂'、坚定的信念和强有力的外交应成为政治家的主要关注点。
豪腕宰相「吉田茂」の真髄をきわめよ、日本は外交上手の国だった…「大和魂」強い信念、強い外交を政治家は心がけよ
2014/2/1 07:00
强势首相吉田茂的精髓、
日本是一个善于外交的国家......'大和魂'、坚定的信念和强有力的外交应成为政治家的主要关注点。
2014年2月1日 07:00
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如果我们摒弃仍然以东京法庭的历史观为基础的 "日本是坏的 "这种错误的、自欺欺人的历史观,走向文明的历史观,换句话说,以客观的、科学的、人性的视角以史为鉴,我相信恢复日本正确的外交传统是有可能的。
「東京裁判史観」を引きずったままの「日本は悪かったという、間違った自虐史観」を捨て「文明史観」に寄って立つように心すれば、つまり「客観的科学的にして人間観を土台に据えた歴史に学ぶ」ことによって、日本伝統の正しい外交を取り戻すことは可能であると考えます。
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面对这样的世界潮流,日本首相吉田茂在战败后感叹道:"历史上有战争失败后通过外交取胜的例子(拿破仑战争中失败的法国人在维也纳和会上因塔列朗的外交技巧而大为振奋,他成功地与战胜国达成了协议)。
そんな世界の趨勢(すうせい)にあって、敗戦後の日本の宰相・吉田茂は「戦争に負けて外交で勝った歴史もある(ナポレオン戦争敗北の仏がウィーン講和会議で、戦勝国の仲間割れにうまく切り込んだ外相タレーランの外交手腕で、大いに国威発揚した故事)」と喝破しました。
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我们不擅长外交的时间并不长。
在上一篇文章中,我论述了每个国民都要 "正确认识历史",在这篇文章中,我想谈谈肩负国家重任的政治家们应该牢记的外交立场。
人们常说,外交的 5P 是原则(Principle)、务实(Pragmatism)、声望(Prestige)、谈判(Parley)和权力(Power)(军事、经济和文化权力)。前日本民主党(DPJ)政府也不例外,但它却是 7Ps 的典范。前日本民主党政府自不必说,但历届政府,尤其是经济增长后的政府,都不值得称道。战后的吉田岸内阁成功地克服了战后措施,为日本的独立和经济复苏铺平了道路,但在那之后,直到第二届安倍内阁,外交始终不尽如人意。
有人说,外交的好坏取决于一个国家的理想和国家目标与应对现实的实际能力之间的平衡。在这方面,英国和美国表现突出,法国和德国紧随其后,但日本的邻国中国、韩国、俄罗斯和朝鲜的外交能力都不强,而且不讲道理,态度强硬,因此日本更需要 "有理有节、不失分寸的外交"。
拥有 1000 多年悠久外交历史的日本,只是在第一次世界大战结束前后到第二次世界大战前后的有限时期,以及经济增长和停滞后到最近的短时间内,才变得不善外交。我认为,如果日本放弃仍以 "东京法庭史观 "为基础的 "日本不好 "这一错误的、自我毁灭式的历史观,转而采用 "文明史观",即 "以客观的、科学的和人本主义的观点吸取历史教训",就有可能恢复日本正确的外交传统。
日本是 "一个国家,一种文明"。
要想扎实地透视文明史,我们绝不能以狭隘的人类观为基础。是人推动和引领着事物、制度,并最终推动和引领着国家。只要历史的主角是人,我就坚信,要恢复日本人的传统精神,还原日本的历史,除了坚定而正义的心,别无他法。历史蕴含着拯救民族生存危机的智慧。
人类最基本的事实是身心深度融合,换言之,民族价值观和民族性格与国运兴衰有着深刻的联系。汤因比的理论:"文明的衰落并非不可抗拒。然而,由于民族失败源于内部,避免民族失败似乎归结于一种强烈的自力更生的意志以及一种重心不重物的自助和自立精神。
无论是罗马帝国、所向披靡的西班牙无敌舰队,还是统治七大洋的大英帝国,最终都是物质压倒了人的尊严和精神,丧失了内在的美德、奉献精神和忠于自我的精神,这是大国衰落的原因。
正如汤因比和亨廷顿所指出的,日本文明不是西方文明或其他亚洲文明,而是注定要成为极其独特的 "一国一文明"。正因如此,为了实现 "大和精神亡,国家必亡 "的普世民族生存战略,日本从隋朝的对日外交、平安时代和镰仓时代的贵族僧侣外交、元寇战争时期的北条政权、秀吉的基督教禁令、德川的孤立、佐藤道明推翻幕府和明治政府的日本精神,以及西方帝国主义对亚洲的殖民统治开始,参与了一系列举措。日本政府一贯保护日本的精神信仰,只是将外国的物质文化嫁接到日本的传统文化上。
日本历史上曾经不可能发生的大蠢事。
第一次世界大战后,只有英国、法国、意大利、美国和日本五个国家可以被视为世界强国。日本成为国际联盟常任理事国、世界三大海军强国和五大大陆强国之一,但这是建立在坚定信念基础上的英日同盟支持的。
然而,日本的傲慢精神开始产生内在的恶魔。一些政客、军方、学者和大众传媒开始反英亲德,而中国的孙中山则拉拢美国,发出了反对英日同盟的集结号。日本丧失了对自身原则和原理的信心,一蹶不振,撕毁了英日同盟,退出了国际联盟,与德国和意大利联手,陷入了第二次世界大战的泥潭。如果日本维持英日同盟,就可以通过英国中介从荷兰购买印尼石油,其结果就会与美国对日石油禁运的结果不同,后者实际上引发了美日战争的爆发。许多西方历史学家推断,第二次世界大战很可能已经避免。
即使回顾停火前的外交史,据说礼仪最差、经常破坏同盟的也是俄国、中国和德国,而有信仰的国家则是英国和美国,因此日本是通过做出自己最糟糕的选择来毁灭自己的。百鬼夜行》中部分精英和报纸的道德沦丧,导致了民间舆论的追随和跟风,日本匆匆陷入了 "日本历史上曾经不可能发生的大愚蠢"。
战败与外交取胜
战后帝国主义列强结束了殖民统治,日本在战前作为有色人种的代表开始倡导消除种族歧视,但具有讽刺意味的是,日本战败后,民族自决和独立运动成为世界历史的一个重要转折点。新兴超级大国美利坚合众国的崛起成为世界历史上的一个重要转折点,欧洲列强的相对地位受到挤压,而作为共产主义集团领导者的苏联则开始了东西方冷战的新阶段。
面对这样的世界潮流,战败后的日本首相吉田茂感叹道:"历史上也有战争失败后通过外交取胜的例子(拿破仑战争失败的法国人在维也纳和平会议上通过塔列朗的外交技巧成功地分裂的战胜国达成了外交协议)"。吉田随后在《旧金山和约》中从占领军手中赢得独立,加入西方阵营,并在战后确立了日本的安全和在国际社会中的地位,是一位在外交和国内政策方面取得巨大成就的杰出国家领导人。吉田是一位充满活力的国家领导人,在外交和内政方面取得了巨大成就。
这也反映在 20 年前冷战结束时,许多美国媒体反复强调
"冷战的真正赢家是日本,而不是美国",
欧洲和亚洲媒体也说
"在太平洋战争开始 50 周年之际,真正的赢家是日本,而不是美国",
甚至说 "日本是 No.1"。这不禁让人想起日本经济处于顶峰时跃然纸上的印刷品。
以人为本的领导力
吉田主义在今天已不再适用,现在需要的是完全不同的国家目标。在没有军事战争的 21 世纪'全球经济战争'时代,政治和外交理念要求'特别敏感的政治判断力和敏锐的外交触觉,因此需要以日本文化和文明的传统精神、民族自豪感和使命感以及真正的人文观为基础的、以国家利益为导向的日本精神'。要产生这种力量,就必须将理性主义、未来导向和支持这三个要素的活力结合起来。
要做到这一点,需要一个强有力的领导者。根据经常被引用的权力纵向转移理论,在和平时期和组织成熟时期,将权力下放到对该领域有透彻了解的实践者(官僚)会更有效率,但在危机时期和组织疲惫时期,将权力提升到最高层会更有效率,这样领导者就可以 "制定目标并做出涉及方向性重大改变的决策"。换句话说,自上而下的政治需要 "有人力的领导"。
安倍晋三首相是否是一位真正具备这些素质的领导人,还有待观察,但至少他似乎不同于在外交事务上一再采取观望态度的前几届政府。我希望他能继续坚定信念。
外交下手になったのはほんの短期間
前回は国民一人一人が「正しい歴史認識」を持つ必要性を論じましたが、今回は、国を背負う政治家が心がけるべき外交姿勢について述べてみたいと思います。
外交の5P=Principle(理念・道義)・Pragmatism(実用性)・Prestige(威信)・Parley(折衝力)・Power(軍事・経済・文化力)=とはよくいわれることですが、最近ではプラス2P=Partnership(協調性)・Psychology(心理)=も併せて、優れた現代外交には7Pが不可欠だそうです。民主党前政権は論外としても、特に経済成長後の歴代政権とて、ほめられたものではありませんでした。戦後の吉田・岸内閣こそ、戦後対策を何とかしのいで日本の独立と経済復興に道を付けてくれましたが、その後は第二次安倍内閣まで、決して満足すべき外交ではなかったといえます。
外交のうまい・へたは、その国の理念、国家目標と現実に対応する実務能力とのバランスによるといわれています。そうした面では、英米がまず突出して優れており、次に仏独あたりが続くようですが、理不尽も構わず強腰一点張りで、あまり外交上手ともいえない中韓露朝を隣国に持つわが国には一層、「筋を通す・押し負けない外交」が求められます。
もっとも、千年を超える長い外交史をもつ日本が外交下手になったのは、第一次大戦後あたりから第二次大戦前後までの限られた期間と、経済成長・停滞後昨今に至る短期間だけのことです。「東京裁判史観」を引きずったままの「日本は悪かったという、間違った自虐史観」を捨て「文明史観」に寄って立つように心すれば、つまり「客観的科学的にして人間観を土台に据えた歴史に学ぶ」ことによって、日本伝統の正しい外交を取り戻すことは可能であると考えます。
「一国一文明」の日本
文明史を確かな視点でとらえるには、貧弱な人間観に立脚してはなりません。モノや制度、ひいては国を動かし導くのはあくまで人間です。「歴史を動かす主人公」が人間である以上、「日本人の伝統的精神」を取り戻し、日本の歴史を復権させるのは「強く正しい心」を置いてほかにないと断言致します。歴史こそ、国家存亡の危機を救う知恵を秘めているのです。
人間に関わる最も根源的な事実は「精神と肉体は深く一体である」こと、換言敷衍(かんげんふえん)すれば「国の価値観や国民性と国運の盛衰とは深く結びついている」ということです。トインビーの説「文明の衰退には不可抗力ということはない。衰退の最大要因は自己決定能力の喪失にある」に教えられるまでもありませんが、国の破綻は内面から発する以上、それを避けるのも自立の強い意志と、モノよりも心を大切にする自助自立の精神に行き着くようです。
ローマ帝国にせよ、無敵艦隊スペインにせよ、七つの海を支配した大英帝国に至るまで、結局は物欲主義が人間の尊厳と精神性を凌駕(りょうが)してしまい、自らに忠実な内面的美徳・献身・気概をなくしたことが大国の衰亡を生んだといえそうです。
トインビーもハンチントンも指摘するように、日本文明は西欧型や他のいかなるアジア型でもなく、極めてユニークな「一国一文明」という宿命を帯びています。だからこそわが国は「大和魂を失ったら国が滅んでしまう」という普遍的国家生存戦略をまっとうするため、遣隋使外交に始まり、平安鎌倉の貴族僧侶外交、元寇の役の北条政権、秀吉のキリスト禁教、徳川の鎖国、薩長土肥の倒幕開国と維新政府の和魂洋才、西欧帝国主義のアジア植民地化防御に端を発した日清・日露戦…と一貫して、日本の精神性を守り抜き、外来の物質文化はあくまでも伝統文化に接木するだけで済ませてきたわけです。
かつての日本史にありえなかった大愚
第一次大戦後、世界の大国といえたのは英仏伊と米日の5カ国だけでした。日本は国際連盟の常任理事国となり世界の3大海軍国、5大陸軍国となったわけでしたが、それを支えてくれたのは強い信義の下にあった日英同盟でした。
ところが、驕(おご)れる日本に内面的な魔がさし始めてきます。一部の政治家・軍部や学者・マスコミなどが、反英親独の論戦を張り始め、一方で孫文中国がアメリカをたきつけ日英同盟反対のノロシを上げると、アジア進出が遅れたアメリカが渡りに船とこれに同じて、革命を経たソ連までもが排日・反日に転じていきます。自ら信義と理念を失った日本は坂道を転がり落ちるように、日英同盟破棄・国際連盟脱退、そして独伊と組んで第二次大戦への泥沼へと突っ込んでいってしまうのです。日英同盟さえ堅持していたら、英の仲介で、オランダからインドネシアの石油を買えたはずで、アメリカの対日石油禁輸が事実上の日米開戦のきっかけとなった結果とは違った展開をたどっていたでしょう。第二次大戦は回避された可能性が高かったと、多くの欧米史家が説いています。
停戦前までの外交史をひもといても、マナーが悪く同盟を破ることが多かったのが、ロシア、中国、ドイツなどで、信義の国が英米だったそうですから、日本は自ら最悪の選択を犯して自滅したのでした。百鬼夜行状況の一部エリート層と新聞のモラル失墜が大衆世論の追随・付和雷同を呼び込み、「かつての日本史にありえなかった大愚」に突進したのでした。
戦争で負け外交で勝つ
大戦後は帝国主義国の植民地支配を終焉(しゅうえん)させ、戦前の日本が有色人種国代表として唱え始めた人種差別撤廃もが、皮肉にも日本の敗戦を機に、民族自決・独立の動きにつながり世界史の大きな転換点となっていきます。世界史の分岐点で一挙に頭一つ抜き出た新興大国アメリカの台頭は、欧州列強の相対地位を押し下げるも、一方で共産主義圏のリーダーに躍り出たソ連との東西冷戦へと新たな展開を始めました。
そんな世界の趨勢(すうせい)にあって、敗戦後の日本の宰相・吉田茂は「戦争に負けて外交で勝った歴史もある(ナポレオン戦争敗北の仏がウィーン講和会議で、戦勝国の仲間割れにうまく切り込んだ外相タレーランの外交手腕で、大いに国威発揚した故事)」と喝破しました。その後、「軽武装・経済専念」という選択と集中の国策基本方針(俗に吉田ドクトリン)の妙を得て、サンフランシスコ講和条約で占領軍からの独立と西側陣営への参画を勝ちとり、戦後日本の安保と国際社会での位置付けを確定した吉田こそ、外交内政に大いなる成果をもたらした豪腕の国家リーダーだったのです。
このことは、20年前に冷戦が終わったとき、多くの米マスコミが「冷戦の真の勝者はアメリカでなく、日本だった」と繰り返したことや、欧州・アジアのメディアが「太平洋戦争開戦50周年の実質的勝者は日本で、アメリカではなかった」、さらには「Japan As No.1」といった、日本経済がピークを迎えたときに躍った活字を想起させてくれます。
人間力あふれるリーダーシップ
かくいう吉田ドクトリンとて、現在通用するものではなくなっており、今や全く違った国家的目標を必要としております。軍事大戦なき、21世紀型「グローバル経済戦争」時代の政治・外交哲学からすれば、「特に敏感な政治的判断力、あるいは鋭い外交的感受性が求められるゆえに、日本文化・文明の伝統精神の上に立ち、国家に対する誇りと使命感、本格的人間観に根ざした国益志向の日本の心」が必須条件で、そのパワーを生み出すには、合理主義・未来志向とそれを支える活力の三位一体が急務かと思います。
それを達成するには強力なリーダーが必要でしょう。よくいわれる「権力の垂直移動構造説」からすれば、平時で組織が成熟しているときには、現場を熟知している実務家(官僚)まで権力を下げた方が効率的でしょうが、逆に危急時で組織も疲弊している現下の日本では、権力をトップに上げて「大きな方向転換を伴う目標設定と決断ができる上に、世論指導力もある秀でた政治家」すなわち「人間力あるリーダーシップ」によるトップダウン政治が求められます。
今の安倍晋三首相が真にその資質を備えたリーダーであるのかどうかは、今少し経過をみる必要がありますが、少なくともこれまで及び腰外交を繰り返してきた歴代政権とは様子が違うようです。このまま強い信念を持ち続けてほしいものです。
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