"现代日本的右翼思想|主编|中国,静悄悄的革命"2008年11月28日。教育、阶级和军队

"现代日本的右翼思想|主编|中国,静悄悄的革命"
2008年11月28日。
教育、阶级和军队
日本历史(现代)
作者:高田理惠子,中光新社出版。

 与德国不同,日本受过高等教育的人终于没有把完成兵役并成为预备役少尉视为男人的荣誉的心态。

 对于日本的官僚和高级工薪族来说,士兵的军衔并没有带来任何好处。

 在日本,职业军官的社会声望很低。

 成为职业军官是成为 "月光族 "的途径之一,不需要花很多钱。
然而,军官的工资低于受过大学教育的受薪工人的工资,正如人们嘲笑的那样,"一个可怜的上尉勉强维持着中尉的生活,却只能過着少尉的日子",这是114日元。
职业军官也被纳入世俗的学术和'兼职'等级制度中,而且还被赋予比大学毕业生更低的等级。


 许多有才华的男孩想去旧的高中系统,不是因为他们想升官或成为精英,而是因为他们想获得精神上的自由。这在1940年代后半期尤其如此。

 因此,自称是老百姓的盟友的军队,讨厌市立高中和东京帝国大学的法律系,因为它们看起来像国家的官僚培训学校,是 "自由主义的温床 "或 "左派和反战主义的温床"。

日本军方直到最后也不相信学生和学生兵的力量。

 尽管如此,军营是少数几个受过高等教育的人可以与未受教育和教育不足的阶层接触的地方之一。

 三岛由纪夫在同一天被送回家,并被豁免入伍。
换句话说,他可能因为瘟疫或军医的有利 "误诊 "而逃避了征兵。

  这让我想到了日本军队的组成,以及它与西方军队的不同之处。

 
(2008年7月出版,880日元+税)

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2008年11月28日
学歴・階級・軍隊
日本史(近代)
著者:高田里恵子、 発行:中公新書

 日本の高学歴者たちは、ドイツと違って、兵役をすませて予備役少尉になっておくことを男の名誉ととらえる心性をついに持たなかった。
 日本の官僚や高級サラリーマンにとって、兵隊さんの位はなんの益ももたらさなかった。
 日本における職業将校の社会的威信は低かった。
 職業将校への道は、あまり元手をかけずに「月給取り」になれる道の一つだった。ただし、軍人の給料は、「貧乏少尉のやりくり中尉のやっとこ大尉で114円」と揶揄されたように、大学出のサラリーマンと比べて低かった。職業将校も世俗的な学歴序列、「月給取り」序列のなかに組み込まれ、しかも大学出よりも下位のランクを与えられていた。
 多くの優秀な少年たちは、立身出世やエリート志向ではなく、精神の自由を求めて旧制高校への進学を希望した。とりわけ昭和10年代の後半は、そうだった。
 そこで、庶民の味方を自称した陸軍が、国家のための官僚養成所のように見える一高と東京帝国大学法学部を「自由主義者の温床」あるいは「左翼と反戦主義者の温床」として憎んだ。
日本軍は、最後の最後まで、学生、学徒兵の力を信じていなかった。
 それでも兵営は、高学歴者が、教育を受けない、受けられない層と接触しうる数少ない場所だった。
 三島由紀夫は即日帰郷になって入営を免れた。つまり、徴兵を疫病か、あるいは軍医の好意的な「誤診」によって忌避したのだろう。
  日本軍の構成、そして欧米の軍隊との違いを考えさせられました。
 朝、庭に出るとエンゼルストランペットのピンクの縁取りのある白い花が露に濡れていました。霜でやられてしまうのも、もうすぐです。クルミの木と桜の木の間に大きな黄金グモの巣がかかっていましたが、取り払ってしまいました。夫婦なのか、兄弟なのかわかりませんが、見事な2匹の黄金グモでした。庭仕事の邪魔になりますので、ゴメンネと言ってはらいのけました。今、イチゴの木が白い小さな壺のような花をたくさん咲かせています。
(2008年7月刊。880円+税)

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