自由职业记者向园田康博政务官提出 "喝被污染的纯净水 "的争议性要求
自由职业记者向园田康博政务官提出 "喝被污染的纯净水 "的争议性要求
2011年11月1日,20:32。
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自由职业记者要求内阁府政务次官园田康博喝下福岛第一核电站低浓度污染水的净化水,引起了争议。
'比如说,这个水平对人们来说是安全的吗?.
这个问题是一名自由记者在2011年10月10日东京电力公司的新闻发布会上提出的。
一些人批评该公司,说:
"让人们喝它有什么意义?"
喷洒在工厂现场的纯净水(东京电力公司提供)。
在工厂现场喷洒的纯净水(东京电力公司提供)。
东电于10月7日开始在厂区的山林中洒水,以净化5号和6号机组中积存的海啸海水和其他水。记者曾简单地表示,在山林中洒水将使该地区无法净化,净化后的水可能渗入地下或干涸,放射性物质可能随风飞走。
韩国反对党议员在4月访问日本时,在日本国会前抗议释放经过处理的水,当地媒体批评说 "空手外交"。
继续,
当被问及是否可以喝下一杯洒出的水时,
东京电力公司的官员不愿意喝,
声称这不是饮用水。
然而,
当被问及是否可以安全饮用时,
他们表示已经达到这个水平。
同一位自由记者Ari Terasawa(44岁)了解到这次新闻发布会的内容,决定在3月13日的政府/东京电力公司联合新闻发布会上提出类似的问题。
他问道:
"既然东京电力公司说可以安全饮用,那就来一杯左右吧?"
面对质疑,园田政务官否认了任何表现,但承诺会喝下净化水。
寺泽女士在推特上相继报道了随后的事态发展。据他说,他对这个承诺感到惊讶,并在新闻发布会后建议园田政务官肯定不要喝。然而,在随后的推特上,她写道:
"看来她要喝了",
"让我们看到它的尽头!我估计今天会喝",甚至还说他 "
最优先的公共职责是遵守承诺,喝下被认为是'低度'的放射性水"。
网上有人为这些言论辩护,
说如果他说是安全的,让他喝是合适的,
但也有一波批评,如
"这太令人反感了!","这不成熟","让他喝有什么意义?"。
我想我可以从他身上提取很多信息"。
对于接二连三的批评,寺泽有解释了他为什么要求喝纯净水:
"我以为我可以提取很多信息。
'他们说水的浓度很低,但我并不清楚这是什么样的水。我想,通过要求人们喝下它,
我可以提取尽可能多的信息。
反过来说,
园田政务官说
'喝吧',
是一个很好的机会。
换句话说,我们可以发现它对你不好,很危险,最好不要喝它。
我敢于提出这个问题,是因为我想强调这一点。"
在2011年10月25日的新闻发布会上,东京电力公司透露,净化后的水每升含有2,600贝克勒尔的放射性物质氚气。
据称,这低于世卫组织饮用水标准的10,000贝克勒尔,但高于欧盟的100贝克勒尔警戒水平,寺泽先生称,要想把水洒出去是很困难的。
'除非我们叫他们喝,
否则他们不会公布氚。
在这方面,我认为这很重要"。
然而,结果是Yasuhiro Sonoda得到了含有氚的水来喝。
关于这一点,他说:
'我认为政府部长被官员告知水是安全的,他相信他们。通常情况下,他是不能喝的,但我认为这是政务次官的责任"。
杯子里剩下的纯净水已经被分享,现在将进行分析。然而,他说,
"这很危险,所以我不会喝"。
政治官员办公室解释说,他们已经听到了双方的争论,但如果他们不回应这一要求,新闻发布会就不会进行。
'我们认为,
与其一直被自由职业者说成是危险的,
不如明确我们的立场。
这意味着我的回应是为了制止这种无意义的谈话。
'如果他们坚持认为我们不应该喝,
因为这很危险,我想那会很悲哀。
園田政務官に「汚染浄化水飲んで」 フリー記者の要求が論議呼ぶ
2011年11月01日20時32分
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福島第1原発から出た低濃度汚染水の浄化水について、内閣府の園田康博政務官にフリージャーナリストらが飲むよう要求していたことが論議を呼んでいる。
「例えば、人が飲んでも大丈夫なレベルなんですか?」。きっかけは、あるフリージャーナリストが2011年10月10日の東電会見で、こう質問したことだ。
「飲ませてなんになるんだよ」と批判も
原発敷地内でまかれた浄化水(東京電力提供)
原発敷地内でまかれた浄化水(東京電力提供)
東電は、5、6号機に溜まった津波の海水などを浄化して、原発敷地内の山林で10月7日から散水を始めた。このジャーナリストは、山林にまくと除洗不可能になるうえ、浄化水が地下にしみたり、乾いて放射性物質が風に乗って飛んだりする恐れがあるとただしていた。
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続けて、散水の水をコップで飲めないかと聞くと、東電側は、飲料水ではないとして飲むのを渋った。しかし、飲んでも大丈夫かという質問には、「そのぐらいのレベルにはなっていると思います」と明言した。
同じフリージャーナリストの寺澤有さん(44)は、この会見内容を知って、同様な質問を13日の政府・東電合同会見でぶつけることにした。「東京電力が『飲んでも大丈夫』って言ってるんですから、コップ1杯ぐらい、どうでしょう」。すると、質問された園田政務官は、パフォーマンスは否定したものの、浄化水を飲むことを約束した。
寺澤さんは、その後の経過をツイッターで逐次報告した。それによると、約束したことに驚き、会見後に「絶対飲まないほうがいいです」と園田政務官に進言した。しかし、その後のツイートでは、「飲みそうな感じ」「最後まで見届けよう!」「今日飲むのかと期待」と明かし、さらには「最優先の公務って、約束を守って『低濃度』とされる放射能汚染水を飲むこと」とまで言い切った。
こうした発言について、ネット上では、「安全だっていうなら飲ませるのが妥当だろ」などと擁護する声もあったが、「これは引くわ~」「大人げない」「飲ませてなんになるんだよ」と批判も相次いでいる。
「多くの情報を引き出せると思った」
相次ぐ批判について、寺澤有さんは、浄化水を飲むよう要求した理由についてこう説明する。
「低濃度と言いますが、どんな水なのかよく分かりません。飲むよう求めることで、なるべく多くの情報を引き出せるのではないかと思いました。逆に言うと、園田政務官が『飲む』と言ったことは、すごいチャンスになるわけです。つまり、体に悪く危ないということが分かり、飲まない方がいいという話になるのではないかということです。そのことを浮き彫りにしたかったため、敢えて質問しました」
東電の2011年10月25日の会見では、浄化水には、1リットル当たり2600ベクレルの放射性物質トリチウムが含まれていたと明かされた。これは、WHOの飲料水基準1万ベクレルを下回っているとされたが、EUが注意レベルとしている100ベクレルを超えており、寺澤さんは散水も難しいと主張。「飲むように言わないと、トリチウムは発表しなかったはず。その点で、意義があったと思っています」と語った。
しかし、結果的にトリチウムを含んだ水を園田康博政務官に飲ませてしまったことになる。この点については、「政務官は、役人から安全と言われ、うのみにしてしまったのでは。普通なら飲めないとなるのに、それは政務官の責任だと思います」としている。
コップの浄化水の残りは、分けてもらっており、これから分析してもらうという。ただ、「危ないですので、僕は飲みません」と言っている。
政務官の事務所では、賛否両論の声を聞いているとしながらも、要求に応えないと会見が進まなかったなどと説明する。
「フリーの方に危険だと言われ続けるより、立ち位置をはっきりさせた方がよいと考えました。不毛な話に一区切りつけるために応じたということです。『危険だから飲めないはず』と主張されたとしたら、それは悲しいことだと思います」
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